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河野大臣、駐日アラブ外交団主催朝食会にご臨席


 2018年6月16日(土)、 在日サウジアラビア王国大使館附属アラブ イスラーム学院において、駐日アラブ諸国大使・外交使節団主催の断食明け祭り(イード・ル・フィトル)を祝う朝食会が開催され、日本国を代表し、河野太郎外務大臣にもご臨席を賜りました。 朝食会に先立ち、屋外に特設されたアラビアの遊牧民テントでアラビアコーヒーとなつめやしをご賞味いただきました
その後、学院内貴賓室に場所を移し、駐日アラブ諸国大使・外交使節団との対談が行われました。ナーセル・アルオマイム学院長より学院概要の説明の後、丹羽健介学院同窓会会長(弁護士)と学生の代表者より歓迎の挨拶が行われました。丹羽会長からは同窓会の設立の趣旨、同窓会誌「タワーソル」の活動報告などが行われました。学生の代表者はアラビア語でスピーチを行い、河野大臣も2年間の学院での学習で培われた語学力に感銘を受けておられました。
最後に主催者を代表し、駐日アラブ諸国大使・外交使節団団長のアイマン・アリ・カーメルエジプト・アラブ共和国特命全権大使閣下よりご挨拶を頂戴しました。外交使節団側、河野大臣の双方より、より良い国家間の関係構築に向けて様々な意見が取り交わされました。
対談後はアラブ料理を中心とした多国籍料理の朝食会が行われました。 当日に大使及び臨時代理大使が出席した国々は以下の通りです。(順不同)
エジプト・アラブ共和国、サウジアラビア王国、リビア国、クウェート国、アルジェリア民主人民共和国、モーリタニア・イスラム共和国、イラク共和国、チュニジア共和国、モロッコ王国、レバノン共和国、オマーン国、アラブ首長国連邦、バーレーン王国、スーダン共和国、ヨルダン・ハシミテ王国、パレスチナ自治政府、イエメン共和国

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