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文化・文明間対話シンポジウム 開催


  2018年4月4日(水)、 在日サウジアラビア王国大使館附属アラブ イスラーム学院において、駐日アラブ諸国大使・外交使節団長評議会主催、「文化・文明間対話シンポジウム」が開催された。
 サイード佐藤師によるクルアーンの朗誦後、主催者を代表し、ナーセル・アルオマイム学院長、エジプト・アラブ共和国アイマン・アリ・カーメル特命全権大使閣下が開会の挨拶を行った(カーメル大使ご挨拶)。続いて、来賓の明石康元国際連合事務次長よりご祝辞を賜った(明石閣下ご祝辞)。
  シンポジウムには駐日アラブ・イスラーム諸国大使及び大使館関係者、国内外の教育関係者、宗教関係者など約150名が参加した。三人の講演者の発表後に行われた質疑応答の時間には、様々な国の参加者より多くの質問が寄せられた。
 
当日のプログラムは以下の通りです。
 

駐日アラブ諸国大使・外交使節団長評議会 主催

文化・文明間対話シンポジウム



10:00 受付開始
10:30 開会の辞、聖クルアーン朗誦
10:32 開会挨拶 ナーセル・アルオマイム アラブ イスラーム学院長
10:34 開会挨拶 エジプト・アラブ共和国大使アイマン・アリ・カーメル 特命全権大使
10:40 主賓御祝辞 明石康 元国連事務次長・事務総長特別代表
10:50 講演① 「多文化間の相互認識-その機能的実施に向けて-」 アフマド・アッバーディー モロッコ王国ムハンマディーヤ・イスラーム学者連盟事務総長 
11:05 講演② 「イスラーム・仏教の特徴とその共通点」森本公誠 東大寺長老
1:20 講演③ 「日本の若者がアラブ・イスラームを学ぶ意義」大川玲子 明治学院大学国際学部教授
11:35 質疑応答 
12:00 昼食

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