• Slide 1
  • Slide 2
  • Slide 3
  • Slide 4
  • Slide 5
  • Slide 6
  • Slide 7

学院・調布市 相互友好協力協定調印式


2018年6月27日(水)、調布市役所五階特別会議室に於いて、アラブ イスラーム学院と東京都調布市の相互友好協力協定の調印式が行われた。
司会進行の調布市生活文化スポーツ部徳永孝正次長より、今回の調印の出席者の紹介、協定に至る経緯などの説明の後、長友貴樹調布市長、ナーセル・アルオマイム学院長が協定書に調印を行った。
調印後の挨拶で長友市長は、「今後はこの協定に基づき、文化、教育、学術、スポーツなどの幅広い分野において連携を図りながら、具体的な事業の実施していきたい。この協定を契機に、学院と調布市が今後ますます発展しますことを心から願っております。」と述べられました。
アルオマイム学院長は「2003年の最初の訪問以来、のべ1,000名以上の子供たちが学院に文化交流に訪れた。また、多くの小中学校に学院職員が講演や文化交流に伺った。今後は2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け更なる文化交流の促進に努めてゆきたい。また、今年の夏休み期間中に初めて調布市で開催されるアラビア語講座を皮切りに更なる講座開設、実施に取り組みたい」と述べた。
式典後は会談の場がもたれ、出席者は、2002年のサッカーワールドカップ日韓大会の際に、サウジアラビア王国代表チームがキャンプ地として調布市に滞在したことから生まれ、その後16年間に渡り継続されてきた交流を称えると共に、2002年東京オリンピック・パラリンピックのサウジアラビア王国のホストタウンに登録された調布市との更なる交流に期待すると述べた



調印式の式辞、出席者は以下の通りです。
【協定調印式】  
日時:6月27日(水)午後4時30分~午後5時  
場所:調布市役所5階特別会議室
次第:1 開会    
2 出席者紹介    
3 協定書調印     
4 調布市長 挨拶     
5 アラブ イスラーム学院 学院長 挨拶     
6 閉会      
(調印式閉会後,記念撮影)  
出席者:貴学院 学院長 ナーセル・ムハンマド・アルオマイム博士          
リサーチャー・アラビア語教師 サリーム ラフマーン ハーン博士
通訳・翻訳担当兼アラビア語講師 イーハーブ エベード         
広報室長 鈴木 健
    
調布市  市長  長友 貴樹          
副市長      伊藤 栄敏         
副市長      木村 健治         
教育長      大和田 正治          
生活文化スポーツ部長 宇津木 光次郎          
生活文化スポーツ部次長 徳永 孝正
調布市サウディアラビア友好会 事務局長 依田耕児


[ Return to News ]