• Slide 1
  • Slide 2
  • Slide 3
  • Slide 4
  • Slide 5
  • Slide 6

イードル・アドハー(犠牲祭)の礼拝が行われました


 2017年9月1日(金)、ヒジュラ暦1438年のズルヒッジャ月10日、アラブ イスラーム学院にてイードル・アドハーの礼拝が行われた。礼拝にはアラブ・イスラーム諸国の大使や、その代理を務める外交官らを始め、日本に居住するアラブ・イスラーム諸国出身者の家族連れなど、700名を越える大勢の礼拝者の参加が見られた。アーディル・アルギーラーニー学院長代理は、この祝福にあふれた祭日に学院を訪れた訪問客や礼拝者たちを歓迎した。
イードの礼拝を先導したサイード佐藤師は説教の中で、礼拝者たちに崇拝行為の継続を勧めると共に、アラブ・イスラーム世界の繁栄と平和安全、その指導者たちの成功を祈った。
礼拝の後、アーデル・アルギーラーニー学院長代理とアフマド・アルハルビー財務課長は、イマーム大学長スライマーン・アバルハイル博士に代わり、アラブ・イスラーム諸国の大使や外交官、日本に居住するアラブ・イスラーム諸国出身者らを迎え入れ、この祝福にあふれた祭日に際し、アバルハイル学長からお祝いの言葉を伝えた。
また訪問者と礼拝者たちは、学院が準備したイードの食事を楽しんだ。学院は学術機関である一方、アラブ人やイスラーム教徒のための社会奉仕という役割もあり、このような催しの際にはイスラーム教が命じている通り、イスラーム教徒が一つの家族どうしのようになり、お互いへの理解や愛情や親近感を養うべく、努力を払っている。参加者らはお互いに祈願やお祝いの言葉を交し合い、繁栄と安寧の内にこのような祝福多き日々が長く続くことを祈り合った。 -----
アーデル・アルギーラーニー学院長代理は会の終わりに、アラブ・イスラーム諸国外交団を始めとした来訪客に感謝の意を表すと共に、この催しのために尽力した学院関係者にも感謝の念を表明した。
いつも皆様方が、順境にありますように。

[ Return to News ]