※以下は2000年当時の情報で、現在は変更されている可能性があります。
エアカーゴの利用方法は以下の通り
1.カーゴの会社に荷物を持っていく。通関手続きに必要な書類をもらう。
2.帰国の機内で別送便のカードを書く。
3.到着後、1と2の書類を税関で提出する。通関手続きをする場所は、このときにおしえてもらいました。
4.2、3のセクションを走り回って手続きする。担当官の指示に従えば1時間弱で終わります。なお、日通などが通関手続きの代理サービスを行っていますが、料金は当然ボッタクリ値です。また、こちらも参照してください。
注意
・おそらく車でないと手続きをするセクションに行けません。また、係員は車に荷物を積みこんでくれません。せいぜい荷物を車の前においてくれる程度です。つまり、車と人手が必要となります。
・こんなに安いのだったら往路でもカーゴを使えばいいじゃないか、という人もいると思います。しかし通関手続きは日本でも相当面倒なのに、慣れない異国の地では想像を絶するのではないかと思います。
・祝祭日の荷物受け取りは、追加料金をとられます。また、保管が1週間以上になった場合も超過料金をとられます。これが結構バカにならないので、気をつけてください。
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