|
|
|

- 13 -
|
|
シーン(shiin) |
|
ش
|
|
英語の「she(シー)」などにおける「sh」と同じです。
前のアルファベット「siin」と混同しないように気をつけましょう。 |
|
| |
|
母音記号との組み合わせ
|
|
شَ |
|
「sha」=「s」と母音「a」の組み合わせ
「a」を示す母音記号は「sh」の上に書かれます。 |
|
شِ |
|
「shi」=「s」と母音「i」の組み合わせ
「i」を示す母音記号は「sh」の下に書かれます。 |
|
شُ |
|
「shu」=「s」と母音「u」の組み合わせ
「u」を示す母音記号は「sh」の上に書かれます。 |
|
| |
|
独立形のつづり方 |
|
|
まず、丸みを帯びた小さなWを右から左に向けて書きます。それから、線を下に伸ばして、大きな半円を書きます。最後に、点を3つ書き足します。 |
|
| |
|
接続形のつづり方 |
|
|
ـش |
ـشـ |
شـ |
| 単語の最後 |
単語の途中 |
単語の先頭 |
|
|
この文字は後に来る文字と連結させます
|
|
شَجَر |
語頭形:単語の最初に来るシーンです。独立系の右半分だけを書いて、次の文字と連結させます。
その後に、点を3つつけるのを忘れずに。
左の単語【shajar(シャジャル)(木)】では、「sh」に母音「a」がつけられ、その後に「j」を示す文字が連結しています。 |
| مُشْرِف |
語中形:単語の中にあり、前後に別の文字が来ている場合の
シーンです。前の文字とも、後ろの文字とも連結します。独立形から盛り上がった「W」のような形の部分だけを抜き出して、両端ににおいて前後の文字と連結させます。
その後に、点を3つつけるのを忘れずに。
左の単語【Moshrif(モシリフ)(管理者)】では、「sh」の前に「m」を示す文字が、後には「r」を示す文字が連結しています。 |
|
نَاقَشَ |
語末形:単語の最後にあるため、前の文字とだけ連結し、
シーンのところで連結を強制的に切ります。独立形と同じような形ですが、語末形なので右端で前の文字とつながっています。
左の単語【naaqasha(ナーカシャ)(議論する)】は、前の文字に「sh」が連結して終わっています。 |
|
| |
<前の文字へ 一覧にもどる 次の文字へ>

|
|
 |
アルファベット名 |
 |
 |
書き方 |
 |
|
|
| まず、丸みを帯びた小さなWを右から左に向けて書きます。それから、線を下に伸ばして、大きな半円を書きます。最後に、点を3つ書き足します。 |
 |
発音 |
 |
|
|
| 英語の「she(シー)」などにおける「sh」と同じです。
|
 |
発音の似ている字 |
 |
|