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كَيْفَ
カイファ;kayfa
「カイファ(kayfa)」というのは、「どんな?どのような?」を意味する単語です。英語の「how」に相当します。
الْحَال
アル・ハール;al-Haal
「アル・ハール(al-Haal)」というのは、「状態、調子」という意味の単語「ハール(Haal)」に、定冠詞「アル(al)」がついてできた単語です。定冠詞「アル(al)」の「ア(a)」の音は、「前に単語を続けて読んだ時に発音されない」という特徴を持っています。
كَيْفَ
الْحَالُ
؟
カイファ・ル・ハール?;kayfa-l-Haal(u)?
「カイファ(kayfa)」の後に、単語の最後に来る音を「u(ウ)」にした「アル-ハール(al-Haalu)」が来てできた表現です。「アル-ハール(al-Haalu)」の「ア(a)」は、その前に「
カイファ(kayfa)」が来ているため発音されません。なお、「ハール(Haal)」の語末に母音「ウ(u)」がついているのは、この単語が文法的には主語であることを示すためです。
アラビア語では、「調子はどうですか?」という「〜です」に相当する語句はありません。疑問を示す「カイファ(kayfa)」の後に、直接「アル-ハール」を続ければ、「調子はどうですか?」という意味が成り立ちます。
بِخَيْرٍ
ビハイリン;bi-kayrin
「ビ-ハイリン(bi-khayrin)」という単語は、後に来る単語とつなげて書かれる前置詞「ビ(bi)」と「よさ、善」という意味の名詞「ハイル(khayr)」という単語がくっついてできたものです。前置詞「ビ(bi)」は、「〜で、〜において;〜によって」という意味を持っているので、「ビ-ハイリン(bi-khayrin)」全体で「良い状態にある」、つまり「調子が良い」という意味になります。
前置詞の後に限定されていない名詞が来た場合、通常その名詞の最後には「イン(-in)」という音が加えられます。そのため、「ハイル(khayr)」という単語は「ハイリン(khayrin)」と読まれます。しかし、この「イン(-in)」という音を省略して、単に「ビ-ハイル(bi-khayr)」とだけ読む場合もあります。
شُكْرًا
シュクラン ;shukran
「感謝」という意味の名詞「シュクル(shukr)」の語末に、「アン(-an)」という音を加えた表現です。「シュクラン(shukran)」で、「ありがとう」、「感謝しています」、「おかげさまで」といった意味を示します。
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