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サウディアラビア王国の青年福祉庁副長官で、サウディアラビアサッカー連盟の副会長も兼任されているナッワーフ・ビン・ファイサル殿下が、FIFAワールドカップ2002サウディアラビア代表チームのトップとして来日されました。
2002年6月9日(金)にはアラブ イスラーム学院を訪問、学院施設内を関係者らとともに見学なさいました。殿下は、学院、そしてサウディアラビア王国と日本間の文化交流促進において学院が果たしている役割についての詳細なる説明に耳を傾けられました。
訪問の最後に、殿下はイマーム大学がアラブ イスラーム学院の管理と運営のために努力を尽くしていることに感謝の意を表されるとともに、イマーム大学とその関係者ら、そしてアラブ
イスラーム学院に対し、今後の成功と活躍を祈ってくださいました。
写真の説明
『学院正面入り口前にて記念撮影』(上段)
アラブ イスラーム学院の校舎正面入り口の前で、殿下(写真中央:真っ白なお召し物を着ておられます)は学院および在日サウディアラビア大使館の関係者らとともに記念撮影をされました。
『学院内をご覧になるナッワーフ王子』(左下)
殿下は学院の施設を関係者らとともに見学なさいました 。なお、写真内で殿下が歩いておられるのは、1階受付前の廊下です。
『学院長による説明』(右下)
ナッワーフ殿下は学院内の施設内を見学され、サアド学院長(当時)による説明に耳を傾けられました。殿下の表情からも、皆の和気藹々とした様子が伝わってきます。 |
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