2003年5月14日午前、岩手県盛岡市立北陵中学校から修学旅行のため東京にいらっしゃっていた女子学生(3年生)のみなさんがアラブイスラーム学院を訪れました。
Dr.イブラーヒーム学院長が彼女たちの学院訪問を歓迎し、短時間でしたが質疑応答が行われました。そこではサウジアラビアの気候とアラビア文化についての質問がありました。アラビアコーヒーとタムル(ナツメヤシの実)でもてなされた後、学生のみなさんはアラビア語昼コース・レベル1のクラスの授業と、図書館・コンピュータールームの見学をしました。移動中は学院内に展示されているサウディアラビアの写真の説明を興味深そうに聞いていました。
若い学生たちが偏見なしにアラビア語・イスラームに興味をもつことはとてもすばらしいことです。将来彼女たちが日本とアラブ
イスラーム世界をつなぐ掛け橋となることを願っています。
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