2005年10月10日、13:30〜15:30杉並ユネスコ協会の中学生、高校生
、大学生など70名が学院を訪れました。毎年恒例の行事で今回は第4回目です。
学院 スタッフは、ラマダーン月の断食のこと、アラブ・イスラームの人たちの生き方と、日
本人の生き方に多くの共通点があること、アラブ文化が私たちの日常生活に溶け込んで
いること、サウジアラビアの日常生活と学生たちの様子など、を説明しました。
本年は
日本とサウジアラビアの国交開始50周年記念にあたり、また、愛地球博も開かれたた
めか、アラブ・イスラーム文化に関する学生の関心が高く多くの質問が出ました。
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