学院の活動に謝意

日本・サウジアラビア王国共同声明

日本国総理大臣小泉純一郎閣下の招待により、サウジアラビア王国皇太子兼国防航空相兼総監察官スルタン・ビン・アブドルアジーズ・アール=サウード殿下は、2006年4月5日から7日(ヒジュラ暦1427年ラビーア月7日から9日に相当)まで、日本への公式訪問を行った。

 スルタン・ビン・アブドルアジーズ・アール=サウード皇太子殿下は、空港到着時に日本国皇太子殿下に出迎えられた。

 日本国天皇陛下は、スルタン・ビン・アブドルアジーズ・アール=サウード皇太子殿下に敬意を表して主催した午餐会で、同皇太子殿下と会見された。

 スルタン皇太子殿下と日本国総理大臣小泉純一郎閣下は、2006年4月6日、東京で会談を行い、声明を発表した。(以下は声明の一部でアラブ イスラーム学院の活動に関する役割について述べられている)


“双方は、両国がその中心的メンバーであり、これまで三度の会合が開催され(第一回会合は東京、第二回会合はエジプトのアレクサンドリア、第三回会合はサウジのリヤドでそれぞれ開催)、日本・アラブ間の相互理解を促している日アラブ対話フォーラムの重要性に留意し、第四回会合が2006 年5月に東京にて開催される予定であることを歓迎した。また、サウジアラビア側は、この関連で、文明間対話、文化交流ミッション派遣といった日本と中東との相互理解深化に向けて日本が取っているその他のイニシアティヴを評価した。日本側は、日本語教育促進におけるキングサウード大学、及び、アラビア語教育とイスラム文化の日本社会への紹介において在京のアラブ・イスラム学院が果たしている重要な役割に対する謝意を表明した。”

http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/yojin/arc_06/jsaudi_sengen.html






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2006年 アラブ イスラーム学院