調布市サウディアラビア友好会主催のアラブ イスラーム学院訪問体験会が7月31日の午後に行われ、調布市の小中学生とその父兄57名が参加した。イブラヒーム マジド学院長の歓迎の挨拶に続いて、学院の片山廣氏が「イスラーム文化」について、ブカーリイサム氏が「サウディアラビアについて」わかり易い説明を行った。紅茶とデイツの休憩の後アラビア語の模擬授業が行われ、参加した小中学生に修了証が渡された。後日、参加者から体験会の印象が寄せられたのでその一部を紹介する。(原文のまま)
「ことばをべんきょうしてたのしかったです。べんきょうで一ばんたのしかったのは、すうじです。どうしてすうじかっていうとじぶんでいままでわからないからです。サウジの子どもたちとあそびたいです。サッカーしたいです。サッカーつよいかもしれけどしあいしてみたいです。」
(小学2年)
「アラブの人たちは、母親や、父親のことを大切に思っていて、すごくえらいんだなと思いました。デーツは、とても、あまくすごく、おいしかったです。」
(小学4年)
「サウジアラビアの国についてほとんど知らなかったのでとても楽しかったです。もっと知りたくなり是非行ってみたい国の1つになりました。イサムさんがすごく感じがよくお話も上手なのでわかりやすかったです。小学校高学年には是非社会科見学の1部に入れて欲しいと思いました。
日本の子供達もサウジアラビアの子供達を見習って勉学、道徳心の向上を願います。このような企画、ご苦労もおありかと思いますがこれからも是非続けてください。又是非行きたいです。」
(小学3年と6年の子供とともに参加した母親)
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