| 1. |
日本とサウジアラビア王国両国間の対話を継続、深化させ、それを拡大してイスラーム世界全体を含むようにすることを確認する。上記は互いの経験、知識、そして共通の利益に基づく人間的な文明を作り上げることを目的とした、相互理解の達成を目途とする。 |
| 2. |
「日本アラビア語協会」の設立を提唱し、アラブ イスラーム学院はその推進に当たる。 |
| 3. |
サウジアラビアと日本の両文化間の相互理解を深めるために、大学の教授、思想家、文化人らの研究著作の共同作業を支持する。 |
| 4. |
イスラーム関係の著作や翻訳における現代日本語の使用を勧奨し、古い日本語を使ったものについての再出版に必要な措置を取る。 |
| 5. |
サウジアラビアにおける石油関係他の共同プロジェクトでの日本側投資会社による、日本でのサウジ学生のための研修・奨学プログラムの実施に努める。 |
| 6. |
中東と世界の安全と安定のために資する日本・サウジ協力を強化する。 |
| 7. |
日本人に対しイスラームの本当の姿とその寛容な教えを知らせる様に努める。 |
| 8. |
今般のようなシンポジウムが日本とサウジアラビアの両国で交互にかつ定期的に開催される必要性を確認する。 |