| 1. |
「日本アラビア語学会」の設立を提案し、アラブ イスラーム学院はその呼びかけに当たる。 |
| 2. |
日本人学習者に対するアラビア語教育のあり方についての検討を進めるため、定期的にシンポジウムやワークショップを開催することを奨励する。 |
| 3. |
日本でのアラビア語とその教育方法についての研究を支援する。 |
| 4. |
アラビア語能力検定試験の開発を提唱する。 |
| 5. |
日本の大学で正則アラビア語(フスハー)教育を支援する必要性がある。 |
| 6. |
学生がタイピングやパワー・ポイントなどのコンピューター技能を獲得できるように、日本でのアラビア語教育プログラムが作成されることを強く希望する。 |
| 7. |
日本の大学生達が学習時間として登録される教材をこなせるようなかたちで、アラビア語の遠隔教育システムが開発されるべく、最新技術を駆使する。 |
| 8. |
アラブ イスラーム学院や日本の学術機関の優秀なアラビア語学習者には、サウジアラビアの大学で学べるように、奨学金や入り得る席を準備する。 |