2008年3月4日(火)、アラブ イスラーム学院で講演会「アラビア語普及を目指して」が行われました。これは来日中のDr. Mohammad Bin AbdulRahaman Al-Eshaikh, 「アルアラビア・リルジャミーア(みんなのためのアラビア語)」事務局長を迎えて行われ、講演にはファイサル・トラード駐日サウジアラビア王国大使、日本のアラビア語教育者、研究者が臨席されました。
Dr. Mohammad Al-Eshaikhはサウジアラビアをベースに、長年全世界レベルでアラビア語普及に努めている人物で、日本のアラビア語教育関係者との関係構築の強化を望んでいます。「アラビーア・リルジャミーア」プログラムは、アラビア語を母国語としないアラビア語学習者または学習見込みの者を対象とし、アラビア語の教育に協力するプログラムです。
Dr. Mohammad Al-Eshaikhは、言語、とりわけ、アラビア語の重要な役割について講演を行い、アラビア語関係者とアラビア語の普及における現状及び今後の課題について話し合いました。また、‘アルアラビア・リルジャミーア’の活動を紹介し、活用できるプログラムの事項を提案しました。