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スルタン・ビン・サルマン国家遺産観光庁長官 東博公式訪問


 2018年5月17日(木)、サウジアラビア王国国家遺産観光庁長官のスルターン・ビン・サルマーン・アブドゥルアジーズ・アールサウード殿下のアラビアの道「サウジアラビア王国の至宝」(於、東京国立博物館平成館)の公式内覧が行われました。

東京国立博物館銭谷眞美館長ら関係者が引率するなか、スルターン・ビン・サルマーン殿下はサウジアラビア王国国家文化遺産保護プログラムの最高責任者を務めるアリー・アルガッバーン博士や国家遺産観光庁 考古・博物館担当副長官のジャーマール・オマル博士らサウジ側の来賓と共に内覧を行った。博物館側からの英語通訳に加え、本学院アラビア語講師のイーハーブ・エベード氏もスルタン殿下と銭谷館長のアラビア語通訳を務めた

内覧後は、ナーセル・アルオマイム学院長の引率で、アラブ イスラーム学院が設営するアラビアの遊牧民テントを訪問され、アラビアコーヒーとなつめやしを召し上がられた。また、サウジ展の展示物をモチーフとしたクッキーが作成した卒業生から贈呈された。学院からの記念品として、アルオマイム学院長よりスルターン・ビン・サルマーン殿下が若き日に日本をご訪問された際に撮影された記念写真が贈呈されました。


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