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調布市サウディアラビア友好会


   2017年7月29日(土)、調布市サウディアラビア友好会の引率の元、調布市の子供たちと保護者、関係者ら約70名がアラブ イスラーム学院を訪れた。
ナーセル・アルオマイム学院長は歓迎の挨拶の中で、15年に渡る調布市とサウジの文化交流の功績を称え、長友貴樹調布市長と小池百合子東京都知事、
林明裕会長ら調布市サウディアラビア友好会の関係者らに感謝を述べた。
 来訪者は、徳永里砂研究員とアハマド・アルハルビ財務部長、鈴木健広報室長とカーリ・アムジャードサウジ国費留学生の引率する2つのグループに分かれ、図書館や民芸品展示室などの学院内の施設見学を行った。また、上記メンバーによるアラブ・イスラーム文化理解講座が行われた。  

サウジアラビア伝統料理である「カプサ」の昼食休憩とズフルの礼拝見学を挟み、アラビア語講座、参加者の名前をアラビア語で書くなどのプログラムが催された。最後にアルオマイム学院長から参加者ひとりひとりに本交流プログラムの修了証書が手渡された。

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