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アルオマイム学院長、東京国際大学を訪問


 2018年4月11日(水)、ナーセル・アルオマイム学院長は、埼玉県川越市にある東京国際大学(以下、TIU)を訪れた。なお、本訪問には鈴木健広報室長、豊田ラマ学院非常勤講師が同行した。

柴田英樹国際交流センター統括部長が進行を務める中、山田一信副理事長、小室広佐子副学長、岡田仁孝Center for Inclusive Business and CSRセンター長、宮下明聡イングリッシュ・トラック運営機構委員長、古田哲朗法人本部事務局長との対談が行われた。
TIUは、5学部10学科と大学院、東京国際大学アメリカ校を有する1965年に設立された歴史と伝統ある大学である。2014年度より英語学位プログラム(E-Track Program)が開講され、世界60カ国、1200名を超える留学生が学んでいる。また、「The 世界大学ランキング日本版2017」では、「国際性」の分野で第三位に選ばれている。

アルオマイム学院長は、日本で1982年よりアラビア語とアラブ・イスラーム文化教育を行う学院の概要及び他大学や地域との連携状況などの説明を行った。また学院とTIUとの将来的な提携の打診、学院の本校にあたるサウジアラビア王国国立イマーム大学との学術提携やプリンセス・ヌール大学などサウジ国内の有名大学との連携の可能性などの説明した。

   対談後の高橋宏学長との昼食会に先立ち、アルオマイム学院長から高橋学長に記念品が贈呈された。 昼食会後は柴田統括部長によるキャンパスツアーが行われた。

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