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サウディアラビア王国の長であるファハド国王が率いる政府と、サウディアラビアの国民たちにとって、聖地であるマッカ(通称メッカ)の聖モスクと、同じく聖地であるマディーナの預言者モスクを守護すること、さらには世界中から訪れる巡礼者を受け入れ彼らに奉仕することは非常に大きな栄誉となっています。
サウディアラビア王国は、そのような栄誉にあずかる一方、二聖モスクの拡張工事に継続的な努力をしてきました。巡礼者の増加にともない礼拝スペースの確保が緊急の課題となり、これまでに拡張計画が順次実施され、これには多くの予算が費やしました。
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